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「自分軸を持ちながら発信するということ」

MUKOOMIのテーマでもある〝多様性〟。

性別・年齢・国籍・価値観など異なる〝個〟を認め共存し、社会に貢献していくこと。そんな多様性を認め合う社会を目指すために活動・発信している方をゲストに招き、その必要性や未来を変えていくためのアクション、目指していることをMUKOOMI代表・吉川プリアンカと語り合う連載です。

第2回目となる今回のゲストは、作家、コメンテーターとして活躍する“miffy”こと安藤美冬さん。 前半の対談では、「おそれや期待を手放す」をテーマにお話いただきました。 後半は、発信する立場にある二人ならではの考えを聞いてみました。

前編はコチラ

 

ありのままの自分でいい。自然体の発信こそ人の心を打つはず

—おふたりに共通することは、発信者であり表現者である、というところだと思うのですが、何かを発信する際に気をつけていること、大切にしていることはありますか?

miffy私は自分が伝えたいことを、素直にありのままで伝えるようにしています。新刊『新しい世界へ』にも書きましたが、2017年に一切のSNSをやめたんです。

SNSだけでなくネットにほぼ接しない生活をすると決断しました。もうやり切ったという感覚が合ったことが一番の理由ですが、もっとゆっくりとした、静かな時間が欲しくなったんです。

BlogやFacebook、Twitter合わせて10万人近くのフォロワーさんがいましたし、フリーランスになってからSNSとともに生きてきた私にとって、かなり大きな決断であると同時に〝こわいこと〟でもありました。

でもその〝おそれ〟を手放してSNSを一度やめてみたら、いろんなことがクリアに見えてきたんです。とてもシンプルに生きられるはずなのに、自分で自分の世界を複雑にしていたのだ、と気づいた。

SNSをやめる前はあらゆる情報を頭の中でこねくりまわして、他者の目も気にしながら発信していたような気がします。

プリアンカ:SNSをやめるって、本当にすごいですね。まだ私は考えられないな……。

miffySNSは今の時代にとって必要なツールですし、それ自体が悪いわけではないんですよ。皆さんにも決して、「やめましょう」と伝えたい訳ではないのです。

でも、一度SNSから離れたことで自分を見つめ直すとても良い時間になりましたし、そもそも現代人は今、ネット使いすぎですからね(笑)。

そして、いつも他人の投稿によって心がぶらされ、落ち込んだりイライラしたりもしている。約750日間のデジタルデトックスを経て、昨年から徐々にBlogや音声配信などを再開したのですが、いろんなものが削ぎ落とされて、のびのびと感じたままを伝えている今の自分はとても楽。

でも、プリアンカさんは今でも十分、自然体で発信しているように思えます!

プリアンカ:そうかもしれないですね。わりとあまり考えずに素の部分を見せているとは思います。むしろもうちょっと考えてから行動できる人になりたい(笑)。もともとオープンな性格なので、言いたいことは言ってしまいます。

でも、ベースとしてそれは私個人の意見であって、必ず理解してほしいとも思っていないし、「みんな違っていいよ」というマインドで発信しています。ただ、このオープンな性格が日本ではなかなか受け入れられにくい、というもどかしさはあるかもしれません。

miffyオブラートに包んだ言い方をするという文化は、日本には少なからずありますよね。

プリアンカ:最近では、そういった日本の歴史や背景、文化はちゃんと学び直そうと思っています。自分らしくということは忘れないではいたいですが、発信する身としてはどうしてもぶち当たる問題でもある。

本当に伝えたい芯の部分も伝わらなくなってしまうので、日本に住んでいる限り、そういったバランスも大事にしたいと考えるようにはなりました。

〝多様性〟を発信し続けるMUKOOMI

—おふたりとも自分軸をしっかり持って発信されているので、届けたい人にちゃんと伝わるんだと思います。そんななかでも自分にとっての課題みたいなものってあるんですか?

プリアンカ:私はよく言えば突破力、悪く言えば破壊力があるほうなので……そのあたりを自分で調整するように心がけていて。暴走しないように(笑)、自分にブレーキをかけている部分がちょっとあると思っています。

それを解放して生きることができたら、人生がまたガラリと変わってすごいことになるんじゃないかと。その解放の鍵を、今探している段階です。次なる突破口というか……。

miffyきっと誰かに背中を押されて、一気に解放されるタイミングが自然とくるんじゃないでしょうか。想像するだけで、すごく楽しみですね! 本当に解放された時のプリアンカさんのパワーは、たくさんの人に影響を与えることができると思います。

プリアンカ:本当ですか? 嬉しいです。私はインドに行くと解放されるんですよ。私に取ってのパワーチャージスポット。今はなかなか行けない状況ですが、落ち着いたら行きたいと思っています。

miffy私もインドは大好きです! 「アーユルヴェーダ」にハマって、施術を受けるのには飽き足らず、一時スクールに通って勉強していたくらい。20代の時はバックパッカーとして、インドをぐるりと周ったこともあります。〝なんでもあり〟な感じがいいんですよね(笑)。

プリアンカ:そうなんです。インドはいろんな文化が混ざり合って、未知な世界が広がっている。そんな中に自分の身を置くと、自分のリミットが外れて開放されるので、そこでエネルギーをもらえるんです。

miffy自分にとってそういう場所があるのは、とても素敵ですね。

プリアンカ:インドではいろんな気づきももらえます。国によってルールは違うし守らなければならないことはあると思うのですが、最終的に自分の中のルールは自分が決めていいと思うんです。

まわりに迷惑をかけてはいけないけれど、「思いやりを持った自己中心的な人間」でいいんじゃないかな、と。

miffy100%同意です。前編でもお話しましたが、2021年は原点回帰になる年だと思うので、どんどんそういう価値観の人が増えていくと思っています。社会の仕組みがガラリと変わる時に、新しいものって始まる。これからどんな時代になるのか個人的には楽しみです。

私はそういった意味でCBDオイルにはとても興味があるんです。原点回帰する方法として自分のマインドを緩めたり、体にもっと丁寧に向き合うことが大切になると思う。さらに地球にも体にもやさしい、自然のものであるCBDってすごいなって。だからとても応援しています!

プリアンカ:嬉しいです!ぜひMUKOOMIの商品も試してみてくださいね。本当に今日はありがとうございました。

miffyこちらこそありがとうございました。お互い、〝新しい世界〟で輝きましょう〜!

miffyさんは、音声配信サービス「himalaya」にて、「miffyのコーヒーブレイク(人生相談)」をほぼ毎日配信中!

安藤美冬(miffy)

作家、コメンテーター
InterFM番組審議員/ベストデビュタント賞選考委員
大地の芸術祭オフィシャルサポーター/KLMオランダ航空アンバサダー

1980年生まれ、東京育ち。
著書累計18万部、新しいフリーランス・起業の形をつくった働き方のパイオニア。
慶應義塾大学在学中にオランダ・アムステルダム大学に交換留学を経験。ワークシェアに代表される、働き方の最先端をいく現地で大きな影響を受ける。
新卒で(株)集英社に入社、7年目に独立。
本やコラムの執筆をしながら、パソコンとスマートフォンひとつでどこでも働ける自由なノマドワークスタイルを実践中。
KLMオランダ航空、SKⅡ、インテル、アクエリアスなど様々な企業の広告にも出演、働く女性のアイコン的存在である。
「情熱大陸」「NHKスペシャル」出演、「Mr.サンデー」「あさチャン!」コメンテーターを務めるなどメディア出演多数。
最新刊は『新しい世界へ』(光文社)。

4月30日発売の新刊「売れる個人」のつくり方 Amazonにて予約受付中!

公式ブログ:安藤美冬オフィシャルブログ『人生は冒険』

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